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SUGOロードレース、東北シクロクロスの参戦日記です。

CYCLOCROSS TOKYO 2026 Day1

2026年2月7日 土曜日 天気:曇り、微妙な雪あり。風ほぼなし。

予報では午前の気温6℃くらい 体感では相当寒かった。

 

結果:MM50  5周 13位/27人。FTP3.7倍、CTL40程度で、実力通りでは。ラップされなかったのでヨシとしたい。

 

まとめ:

家から遠いので今まで考えもしなかったシクロクロス東京。

今シーズンは久しぶりに連日自転車に乗れていたので出場してみた。

同年代最速のN選手から5分遅れ。恐れていた砂浜ランだが、最大で1分程度。轍ができてまずまず乗車できた。砂の浮くタイル路面などもあったが、ドライで危険な感じもなく、楽しめた。

悩んだ末、片道4時間以上かかるクルマでなく、輪行で行き、東京駅から自走往復した。ダウンジャケットを貫通する寒さで参ったが、レース自体は問題なく終えた。

 

今回迷った点

出場するかどうか:

歩くのが嫌で自転車に乗っているのに、砂浜のランはどうなのか。

→結果的には追い込めて楽しめた。

クルマで行くか、輪行か

→20数年ぶりの輪行だったが、エンド金具が面倒な以外は問題なかった。

新幹線の始発は指定席。大荷物置き場に無事置けた。

帰りは午後2時。ガラガラの1号車の端っこに無事輪行袋を置けた。

輪行袋は縦型。横型だと簡単には置ける場所はなさそう。

電車は色々不安があるので避けたいが、結果的には楽だった。

チューブラーかチューブレスか:

手持ちのチューブラーはアルミリムでマッド用タイヤ。TLRはSERAC EDGEでカーボンリム。正解だったか不明だが、空気圧を下げたくてチューブラーにした。130kPaで走って問題は無かった。最悪パンクしてもりんかい線で帰宅はできる。コースは1か所リム打ちする所があった。

ウエアどうするか:

いつもゼッケンは両面テープを全面に貼っているが、今回は安全ピン必須とのこと。ワンピースだと、一人では背中が対処できない。着替える場所も無いだろうし、ワンピースは避けた。

非防風厚地タイツ(TEBE)、撥水インナー(ファイントラック、イオン)、厚地インナー(アンダーアーマー)、防風起毛無しジャージ(ETXEONDO)、目出し帽(モンベル中厚地)、ゴアテックスグラブ(モンベル薄地)で走って、少しだけ暑かったが問題は無かった。

コース:

スタートはコンクリート?、その後長い砂浜、踏み固められた土の林間区間もまあまあ長い。フライオーバーは自分のスピードだと何も問題ない。

ウォームアップ:

ローラー台はないので、砂浜でランしてみたが、慣れないので微妙。ローラー台を貸し出しているミズタニブースはあったが、何となく遠慮してしまった。

招集は10分前。スタート列は1列7人だったか。自分は2列目

タイヤ

MM50を見渡すと、タイヤはバラバラ。なぜかマッドタイヤが複数見受けられる。

自分もだがw

車体:

ブレーキは重要でないのでケーブル引きディスク。クランク165㎜。フロント46-36T, アウターは使わなかった。リアスプロケ11-34T11S、

 

レース:

朝試走できていないという致命的な問題はあったが、コースは一通り歩いて確認はできていた。スタート直後の砂浜は成り行きで行くことにした。

クリートキャッチは無難に行き、最初の右コーナーはインから進入となった。砂浜の初めは引き潮のため波打ち際に人気があり、逆に上の方を少し走ってみたが、特に有効ではなかった。林間区間は微妙に曲がりにくい所はあるが、危険を感じる所は無かった。長く踏める区間はほぼない。ごく短時間でも踏む意識が必要だが、気を抜きがち。

結果的には5周だったが、残り何周なのか表示が良く分からなかった。最終周回の前の周で4と表示されていたような気がするが、酸欠なので正確な所は覚えていない。いきなり最終周のジャンが鳴った感覚だった。

砂浜は轍が徐々にできてきて、乗れる区間と乗れない区間が明瞭になってきて、2025年のYouTubeで確認できるよりはずっと乗車できていたと思う。

振り返ると、乗れない区間で前走者がいるときに無理に抜かなかったが、それが遅さの原因でしょうね。自転車を担がず、右手でステムを持って、左は腕振りをしていたので、ラインを外したくなったのが原因。自転車は好きだが、ランは興味ないので、練習する気はない。とはいえレース中は根性出さないと。

今シーズンはプランクなどで上半身が少しマシになり、ストレッチなどのケアでひざ痛もあまり出ないのでもう少し練習できそう。

次は前橋シクロクロスか。前日フルに仕事なんだが。