2026年2月15日 日曜日 天気:晴れ、少し北風。
朝は3℃位だったが、昼は10℃台前半?ひなたのガーミンが17℃とか表示してた。体感では相当暖かい。
結果:MM50 4周 4位/15人。去年の5位より当社比で明らかに速くなったが、表彰台は遠かった。4位はダメなんだよね。今シーズン3回目。orz
まとめ:
シクロクロス東京の翌週で人数は少なく、CTL43まで伸ばしてきたので、表彰台を狙えるかと思ったが現実は厳しかった。3位の選手はシングルスピードでハンデがあったはず。精神的なダメージは大きい。
前橋シクロクロスは場内でMCが良く聞こえる。レース中も自分の名前が呼ばれていたのが聞こえた。
ラップタイム
| 07:02.6 | 06:48.2 | 07:01.8 | 06:50.5 |
3周目になにがあったか覚えていないが、林間で乗車にこだわったせいかな。
タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前155kPa, 後160kPa
ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。直線でアウターギヤも使った。
朝は寒かったが、ぐんぐん気温が上がった。
ウエアはイオンの網々インナー、夏用アンダーアーマーの上に夏用半袖ジャージ、パールの夏用タイツ。
コース:
昨年の逆まわり。1コーナーの土の登りが難しかった。ME1でも完璧に乗車できた選手はいなかった。パンプトラック後の林の中も乗車困難。試走で転倒し、右太ももにダメージあり。まだ痛い。ペダルのばねを弱めた。
ウォームアップ
どうしても前のレースを見たいので、ウォームアップがおろそかになっている。最近は30分頑張り切れているので、最初から飛ばせるように十分ウォームアップすべきだが、できていない。次回の課題。
レース
MM40、MM45と混走。招集に遅れたが、一列目。
無難にスタートし、600Wくらい出しているが、直線で遅れる。というか、それ以上頑張る気にならない。
最初の登りがカオスだった。内、中、外のラインがあり、内も外も砂。急坂で乗車では行けない。木の根がある分、砂ではない真ん中ラインが単独だと無難だが、自分は遅れたので外のラインに行った。真ん中ラインで落車があったが、難を逃れた。転がりよりグリップを重視したタイヤなので、下りの砂は特に難しいことはない。芝生は他のシクロクロスでは経験しないほどのクネクネ具合で結構むずかしく、忙しく、抜きどころは少ない。ごく短い直線でも意識して立ちこぎした。これはわずかな進歩。序盤はどうやらクラス2番だったようだが、結果2位となった選手からあきらかに遅れ、3位の選手とは最後まで接戦だった。普通乗車で行くような所もランでイン側をつついてくるので謎だったが、シングルスピードだったからだろう。パンプトラックまでは何とか差を維持できていたが、シケイン前の林間で抜かれてどうにもならず。2位の選手とも結果的には10秒以内の差だったが、クネクネで追いつけず、むしろ離されていたかもしれなかった。完敗です。50歳を超えて、去年より明らかに速いんだから何も悪くないのだが、がっかりした。
とはいえまだまだ生活改善の余地はある。
取手は出たかったが仕事の都合がつかず。最後は福島空港。