2026年3月1日 日曜日 天気:晴れ、少し西風。朝9時過ぎで気温8℃くらい
結果:MM2 3周 2位/17人。
MM1への昇格は1位のみ。2位は表彰台で上出来だが・・・。
とはいえ、今の練習量での限界の走りだったと思われる。腰痛もふくらはぎの攣りもなく、出し切った感あり。まあ満足。
前提:
今シーズン第11戦目。こんなに出場したのは初めて。
FTP 227W 3.7倍(Garmin調べ)でCTL43くらい。
はっきりいって大したトレーニング量ではないが、上半身の筋トレを継続したら明らかに調子は良い。
出場メンバーをみると、これまで全く先着できていない二人がおり、また実力が拮抗している二人がいる。表彰台を狙えるか微妙な所。前の晩は緊張して寝つきが悪かった。馬鹿じゃないのか。
最近一輪車に乗れるようになり、何となく、キャンバーでバランスがとりやすくなった気はする。キャンバーはドライでないと乗車で行けないので、天候には助けられた。
前週の練習会では全国レベルではと思われるWU15の選手のキャンバー走行が刺激になった(うま過ぎて参考にはならない)
タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前160kPa, 後160kPa
ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。アウターは使えなかった。
ウエアは冬用アンダーアーマーの上にサンボルトウインタースーツ
シューズのスパイクピンはあった方がよい。
コース:
芝というか草:今回はやけにコース幅が広かったが、コーナーのイン側の草が長く抵抗が大きい。それでもインを通るか、刈られている外側を通るか、選手によって違いがあった模様。だいたいはイン側で減速になり丁度よいくらいだった。それに抜かれにくい。でも外側を通る選手もいるので交錯しないよう要注意だった。
クニイキャンバー:ラインは上と下がある。
単独で走るなら断然上。練習すれば全乗車で行ける。
今回は走行人数が多いので上のラインは渋滞するに決まっており、下側を練習した(前週の練習会で)。入口が不明瞭だが、途中から明瞭なラインがあり、最後の手前で上のラインに合流する。
スドーマンさんが動画をあげてくれていた。38秒過ぎに下のラインから上のラインに合流している所を撮影したいただいている。
623キャンバー:ラインは上中下。
上はたどり着くのにフルパワーが必要でかなり大変。ただし届けば後は簡単。
中ラインが最も省エネに思えた。
下ラインは加速して最後の登りに突っ込むと行ける。前輪をほとんど杭(木)にぶつける感覚なので恐怖感がある。失敗率は高いが、ケンケンで行けるのでBプラン。
今回1周目は渋滞していたので、下ラインを行き、単独の2周目は中ラインで行った。3周目は中ラインで失敗し、滑落したw 本番では練習時ほど丁寧には行けない。
忍者返し:
左から徐々に右にずれて登っていくのが理屈だが、自分は無理。
乗車できていたのはME2で3人。ME1は合計で10人位はいた。WU15の選手はフル乗車でクリアできていた。
フルパワーの状況で腕を硬直させず、前輪を素直に登らせられると行けるようだ。
シケイン:
バニーホップなど練習してないので当然できない。シケイン直後に登りがあり、すぐの乗車もしてみたが、メリットは少ない。
最後の登り:
ヒルクライムコース、パワーコースといわれるゆえん。
あまり一般的でないが、アップハンドルを握って、36x34Tの軽いギヤを回してみた。
ウォームアップ
いつもウォームアップは適当だが、今回は悔いなくシーズンを終えるため、長めにしてみた。といっても25分くらい。振り返ると有効だった気はする。直前にカロリーメイトゼリーをとってみた。腹痛などは出ず。
レース
ME3と自分のMM2が30秒差で混走
列は1列目。並び順はランダムとの記載だが、明らかに東北CXでの順位(ポイント)順でしょう。
スタートではギアを重めにして、左足で踏み始める。すぐに右足のステップインがうまくいき、いつもよりは踏んでみた。700Wくらい。
一瞬先頭にでたが、すぐに優勝候補の最後尾スタートの選手が前にでた。メチャクチャ飛ばしているように見えた。いつもならタイムトライアルだと思って走っているので、追いつく努力をしないが、今回は頑張ってみた。結果3位の選手と入れ替わりつつ、クニイキャンバーに進入し、ME3の渋滞になっているため、下のラインを選択し、これは大成功。しかし、パワーで明らかにこちらが劣っており、最後の直登で抜かれ、1周目の時点ではほぼ遅れていないが、徐々に遅れ、キャンバーなどのアドバンテージではどうにもならず。29秒差の2位。今まで3位の選手には先着できなかったのでそこは良かった。
2025-2026のシクロクロスは終了。自分はロードレースはやらない。夏季シーズンをどうしたらよいか今のところ分からない。
