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SUGOロードレース、東北シクロクロスの参戦日記です。

2026 SUGOロードレース Rd.2 YZF-R6

冬のシクロクロスシーズンの規則正しい生活がおわり、グダグダに生活していた中、8月に自転車のイベントに出る準備で、ここ25年やってないロングライド、しかもグラベルを何回かやったら体調がおかしい。やってしまった感あり。

決勝用のタイヤ準備なく、減ったブレーキパッドもそのまま。出場自体があやしいかと思ったが、仮眠取りながら結局はレースを楽しんで、後悔もした。

 

昔ツーリングバイクで2分00秒などでまわっていたSUGOの本コース、当時、世の中には36秒の人とかいるのか、意味が分からないとおもっていたが、2025年、自分が1分37秒まで来た。当面の目標は36秒台ということになる。まあ最近の600最速は30秒切ってますが、練習もしてないおっさんの趣味と比較にはなりません。

 

2026年6月27日 SUGOロードレース Rd.2 前日スポーツ走行

快晴、風ほぼなし、最高気温28℃くらい?

20分枠6回走行後のスパコルSC1 V4  温間F 230kPa, R190kPa

前は走行前高めでも走行後に215kPaくらいに下がってしまう。高めがよさそう。

水温が走行中に90℃近くになる。後で水がほぼ抜けていないことは確認した。

今年は1分38秒8しか出ていないが、相変わらずブレーキの強い操作をしているのでサスのプリロードを上げる方向で調整してみた。

フロントばねレート 左0.95+右1.0? プリロード9回転から12回転へ。

リアは走行ごとに1回転ずつ上げてみた。

前の動きが悪い気がするが、結局ストロークは使い切っているので、慣れるか様子みることにした。

何か39秒5しか出ないのだが、結局はレース時ほど頑張って倒し込めていないのが根本にある。走り方を思い出してレースが終わるの繰り返しだ。

3走行目、新品タイヤに手を出してみた。簡単に38秒4が出た。フロントの踏ん張りが全然違う。レースで使うタイヤなので、シケイン立ち上がりなど控えめな走りで、何とか38秒台はでたので、良しとする。すり減ったリアタイヤが立ち上がりで滑るのは分かっていたが、あまり減ってない前タイヤの感触が違い過ぎて驚いた。

 

6月28日 日曜日 快晴 微風、最高気温28℃くらい

前日9周走ってしまったタイヤで予選、決勝を走る。ブレーキパッドは半分以上は減っている感じ。

予選:

決勝で使うタイヤなのでなるべく少ない周回で予選を終えることを目標とした。

ガソリンは5Lでもよさそうだが、ねんのため6Lにした。

コントロールタワーの時間カウント表示がされなくなったので不便だ。

フォーミュラ600は他クラスと混走なので、予選で他車にひっかかると厄介だ。一番にコースインした。しかし、アウトラップでR6に抜かれて意気消沈。とはいえ、さっさと終えるべく頑張る。4周目で38秒4がでたのでやめる。結局は後から出走した車両にひっかかるのでどうしたらよかったのかは分からない。

決勝:

グリッドは総合6番からスタート。クラス2位だが、3位の選手は優勝候補。

今回はスタートが下手過ぎる。とはいえ、前回優勝の選手、今回優勝した選手の後ろにはついたので、最悪の事態ではない。理由が分からないが、人間のスイッチが入って、最初から頑張れたのはよかった。リアのプリロードをさらに強めたのが良かったか、練習でできない倒しこみができてレインボーの立ち上がりが速い。バックストレートで最高速245km/hとか出ていた。馬の背のブレーキが間に合わず、大回りになってしまう。

クラス3位で周回し、2位の選手を馬の背のブレーキで抜いたが、その場でクラス1位の選手がフロントからスリップダウンし、直後にいたので、立ち上がりのスロットルを開けるのが遅れて2位だった選手に先行されてしまった。この後1セク、2セクは遅くないが、3セク、4セクが遅くて付いていけず。最終差は2.8秒。最悪だったのが、馬の背の大回りを修正できなかったこと。200m過ぎのブレーキで間に合わないはずがないという思い込みが強く、ブレーキを強くかけるほど、リアが落ち着くまで倒し込めないので大回りになる悪循環だった。昨年は中古タイヤの練習走行であっさり出せていた37秒台に入らず結局38秒台でしか周回できず、負けのクラス2位。簡単にできる準備を怠ったつけがきてがっくり。

とりあえずR6を速くすべく預けてきた。他力本願。

 

総合6位、クラス2位 best 1'38.286  レースタイム16'34.259 (10周)

TPSはスロットル、青は過去のベスト1'37.0、黒は今回のベスト

レインボー立ち上がりで0.5秒速く、その後馬の背立ち上がり、SPインで1秒以上失っている

2026年5月9日 YZF-R6 SUGOスポーツ走行

2026年5月9日 YZF-R6 SUGOスポーツ走行

晴れ、気温17℃位? 前回より強烈な西風。

タイヤは2025年SUGO最終戦、2026年5月4日スポーツ走行2枠強使用後のスパコルSC1

温間F230kPa, R190kPa

つなぎはタイチNXL306(GP-WRX R306)+アルパインスターズTechair raceエアバック。とても重い。

前回3枠目のシケイン立ち上がりでハイサイド気味となって後味が悪かった。今回貴重な走行枠があり、天気が晴れで他の予定もなし。当然走る。

前夜自宅トイレの温水便座からの水漏れがあって、朝ホームセンターに駆け込んだ。便座交換で11時30分の一枠目走れず。13時30分、15時の2枠を走った。

恐ろしい西風でホームストレートは追い風。最高速244km/hが普段出ないホームで出た。止まりにくく、車体を起こす方向の風なので1コーナーで倒しこみにくい。馬の背は逆に止まり過ぎる。あらゆる所でゆっくりになってしまい、1分43秒くらいしか出ない。笑える。1枠目最後にたまたま風が弱い瞬間があり、40秒台が1回だけ出た。昨年のスポーツ走行でのベストは37秒台だった。変な日だ。シケイン立ち上がりはかなりうねりがあって、安易にスロットルを開けて良い場所でないことを確認した。

2本目でフロントのプリロードを上げることにした。確認すると右9回転、左8回転だった(笑). 両方9回転にした。結果的には良く分からず。もっとプリロードをかけるか、ばねを換える必要がありそう。リアは跳ねまくっているが、ブリッパーは効いているというか効き過ぎかも。わずかに加速気味な感がある。

結果的には2本目で38秒8までは出たんでこんなもんだが、全体的に遅かったせいか、クリップで的確に車体をインに寄せられていたのが謎。苦手な左もまずまず寄せられていた。

おそらく去年と違うこと

ストレートエンドのシフトダウンの時期が遅くなり、低回転になってからの操作になっており、チェンジのひっかかりが気にならなくなった。むしろブリッパーの作動時間が長くて、加速する感もあった。要再調整

SPアウト立ち上がり早くシフトアップするようにした。

逆にヘアピン立ち上がり、S字前のシフトアップは早いと遅くなっているかも。

2コーナーから3コーナーへの体の切り替えが不得意だったが、ややマシになった。一輪車練習の影響か。

シケイン立ち上がりでビビりあり。本来はアウトギリギリを通るつもりで良い位。

フロントプリロード、コンプレッションを強くすればさらにブレーキが掛けやすくなるか、コーナー進入でとまり過ぎるだけか試したい所。

 

 

2026年5月4日 R6 SUGOスポーツ走行

2026年5月4日 YZF-R6 SUGOスポーツ走行

晴れ、前日弱い雨。最高気温20℃位? 強烈な西風。気温から考えると寒かった。

タイヤは2025年SUGO最終戦で使ったスパコルSC1

温間F230kPa, R180kPa

つなぎはタイチ廉価品+アルパインスターズエアバック

プロテクターを入れた大きな箱を忘れて借りることになった。健忘がひどい。バックプロテクターとエアバックが一体になったつなぎを持ち込んでいて助かったが、チェストプロテクターはお借りした。

 

毎年シーズン初めにやる気が出ないおバイク。

前日雨だったが晴れそうだし、行ってみることにした。

冬は保存用にクーラントを入れているが、水道水に入れ替えて出発。

11時30分から一本目だったが、到着は11時。なめているが、とりあえず走れればまあ良いので、ウォーマーは20分くらいしかけていないが、走ってみた。

イメージトレーニングも何もしていないが、だんだん思い出してとりあえず1分39秒台は出た。

2本目、SPイン立ち上がりでリアから吹き飛んだらしいR6あり。怖い。

まあまあ頑張って、38秒8まで出た。

自転車はシーズンオフだがCTLは40台であまり体力が落ちていないことと、

一輪車に乗り始めて左半身のバランスもとれるようになったからだろうか。

三本目で少し頑張ろうとしたらリアの滑り出しをやや感じだしていた。わずか6周目のシケイン立ち上がりでハイサイドしかけた。横Gが弱くて転倒しなかったが、シートから体は浮いた。すぐにピットに戻って終了。ロガーを見ても良く分からないが、リア車輪の回転数が落ちたあとにやけにスロットルを開けていた模様。午後3時の走行枠で風は強く気温が下がり目だったこと、20分4本目くらい?新品ではないタイヤ、最初は慎重だったのに段々荒くなったスロットル操作などの複合でしょう。危なかった。とにかく丁寧に行かないと。とはいえ、左コーナーで以前より膨らみにくくなった気がする。3コーナーは相変わらずイマイチだが、それ以外はゼブラに膝をすれている。

危ないし、カネもかかるし、とにかくシーズン初めにやる気が出ないおバイクだが、あの集中して走る時間は特別だ。丁寧に走ってみたい気持ちになったのでヨシとしたい。

2026-03-01 東北CXシリーズ#5福島空港ラウンド

2026年3月1日 日曜日 天気:晴れ、少し西風。朝9時過ぎで気温8℃くらい

 

結果:MM2  3周 2位/17人。

MM1への昇格は1位のみ。2位は表彰台で上出来だが・・・。

とはいえ、今の練習量での限界の走りだったと思われる。腰痛もふくらはぎの攣りもなく、出し切った感あり。まあ満足。

 

前提:

今シーズン第11戦目。こんなに出場したのは初めて。

FTP 227W 3.7倍(Garmin調べ)でCTL43くらい。

はっきりいって大したトレーニング量ではないが、上半身の自重筋トレを継続したら明らかに調子は良い。

出場メンバーをみると、これまで全く先着できていない二人がおり、また実力が拮抗している二人がいる。表彰台を狙えるか微妙な所。前の晩は緊張して寝つきが悪かった。馬鹿じゃないのか。

最近一輪車に乗れるようになり、何となく、キャンバーでバランスがとりやすくなった気はする。キャンバーはドライでないと乗車で行けないので、天候には助けられた。

前週の練習会では全国レベルではと思われるWU15の選手のキャンバー走行が刺激になった(うま過ぎて参考にはならない)

 

タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前160kPa, 後160kPa

ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。アウターは使えなかった。

 

ウエアは冬用アンダーアーマーの上にサンボルトウインタースーツ

シューズのスパイクピンはあった方がよい。

 

コース:

芝というか草:今回はやけにコース幅が広かったが、コーナーのイン側の草が長く抵抗が大きい。それでもインを通るか、刈られている外側を通るか、選手によって違いがあった模様。だいたいはイン側で減速になり丁度よいくらいだった。それに抜かれにくい。でも外側を通る選手もいるので交錯しないよう要注意だった。

クニイキャンバー:ラインは上と下がある。

単独で走るなら断然上。練習すれば全乗車で行ける。

今回は走行人数が多いので上のラインは渋滞するに決まっており、下側を練習した(前週の練習会で)。入口が不明瞭だが、途中から明瞭なラインがあり、最後の手前で上のラインに合流する。

スドーマンさんが動画をあげてくれていた。38秒過ぎに下のラインから上のラインに合流している所を撮影したいただいている。

www.youtube.com

623キャンバー:ラインは上中下。

上はたどり着くのにフルパワーが必要でかなり大変。ただし届けば後は簡単。

中ラインが最も省エネに思えた。

下ラインは加速して最後の登りに突っ込むと行ける。前輪をほとんど杭(木)にぶつける感覚なので恐怖感がある。失敗率は高いが、ケンケンで行けるのでBプラン。

今回1周目は渋滞していたので、下ラインを行き、単独の2周目は中ラインで行った。3周目は中ラインで失敗し、滑落したw 本番では練習時ほど丁寧には行けない。

忍者返し:

左から徐々に右にずれて登っていくのが理屈だが、自分は無理。

乗車できていたのはME2で3人。ME1は合計で10人位はいた。WU15の選手はフル乗車でクリアできていた。

フルパワーの状況で腕を硬直させず、前輪を素直に登らせられると行けるようだ。

シケイン:

バニーホップなど練習してないので当然できない。シケイン直後に登りがあり、すぐの乗車もしてみたが、メリットは少ない。

最後の登り:

ヒルクライムコース、パワーコースといわれるゆえん。

あまり一般的でないが、アップハンドルを握って、36x34Tの軽いギヤを回してみた。

 

ウォームアップ

いつもウォームアップは適当だが、今回は悔いなくシーズンを終えるため、長めにしてみた。といっても25分くらい。振り返ると有効だった気はする。直前にカロリーメイトゼリーをとってみた。腹痛などは出ず。

 

レース

ME3と自分のMM2が30秒差で混走

列は1列目。並び順はランダムとの記載だが、明らかに東北CXでの順位(ポイント)順でしょう。

スタートではギアを重めにして、左足で踏み始める。すぐに右足のステップインがうまくいき、いつもよりは踏んでみた。700Wくらい。

一瞬先頭にでたが、すぐに優勝候補の最後尾スタートの選手が前にでた。メチャクチャ飛ばしているように見えた。いつもならタイムトライアルだと思って走っているので、追いつく努力をしないが、今回は頑張ってみた。結果3位の選手と入れ替わりつつ、クニイキャンバーに進入し、ME3の渋滞になっているため、下のラインを選択し、これは大成功。しかし、パワーで明らかにこちらが劣っており、最後の直登で抜かれ、1周目の時点ではほぼ遅れていないが、徐々に遅れ、キャンバーなどのアドバンテージではどうにもならず。29秒差の2位。今まで3位の選手には先着できなかったのでそこは良かった。

2025-2026のシクロクロスは終了。自分はロードレースはやらない。夏季シーズンをどうしたらよいか今のところ分からない。

 

 

2026-02-15 前橋シクロクロス 岩神緑地 第2戦

2026年2月15日 日曜日 天気:晴れ、少し北風。

朝は3℃位だったが、昼は10℃台前半?ひなたのガーミンが17℃とか表示してた。体感では相当暖かい。

 

結果:MM50  4周 4位/15人。去年の5位より当社比で明らかに速くなったが、表彰台は遠かった。4位はダメなんだよね。今シーズン3回目。orz

 

まとめ:

シクロクロス東京の翌週で人数は少なく、CTL43まで伸ばしてきたので、表彰台を狙えるかと思ったが現実は厳しかった。3位の選手はシングルスピードでハンデがあったはず。精神的なダメージは大きい。

前橋シクロクロスは場内でMCが良く聞こえる。レース中も自分の名前が呼ばれていたのが聞こえた。

ラップタイム

07:02.6 06:48.2 07:01.8 06:50.5

 

3周目になにがあったか覚えていないが、林間で乗車にこだわったせいかな。

 

タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前155kPa, 後160kPa

ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。直線でアウターギヤも使った。

 

朝は寒かったが、ぐんぐん気温が上がった。

ウエアはイオンの網々インナー、夏用アンダーアーマーの上に夏用半袖ジャージ、パールの夏用タイツ。

 

コース:

昨年の逆まわり。1コーナーの土の登りが難しかった。ME1でも完璧に乗車できた選手はいなかった。パンプトラック後の林の中も乗車困難。試走で転倒し、右太ももにダメージあり。まだ痛い。ペダルのばねを弱めた。

ウォームアップ

どうしても前のレースを見たいので、ウォームアップがおろそかになっている。最近は30分頑張り切れているので、最初から飛ばせるように十分ウォームアップすべきだが、できていない。次回の課題。

レース

MM40、MM45と混走。招集に遅れたが、一列目。

無難にスタートし、600Wくらい出しているが、直線で遅れる。というか、それ以上頑張る気にならない。

最初の登りがカオスだった。内、中、外のラインがあり、内も外も砂。急坂で乗車では行けない。木の根がある分、砂ではない真ん中ラインが単独だと無難だが、自分は遅れたので外のラインに行った。真ん中ラインで落車があったが、難を逃れた。転がりよりグリップを重視したタイヤなので、下りの砂は特に難しいことはない。芝生は他のシクロクロスでは経験しないほどのクネクネ具合で結構むずかしく、忙しく、抜きどころは少ない。ごく短い直線でも意識して立ちこぎした。これはわずかな進歩。序盤はどうやらクラス2番だったようだが、結果2位となった選手からあきらかに遅れ、3位の選手とは最後まで接戦だった。普通乗車で行くような所もランでイン側をつついてくるので謎だったが、シングルスピードだったからだろう。パンプトラックまでは何とか差を維持できていたが、シケイン前の林間で抜かれてどうにもならず。2位の選手とも結果的には10秒以内の差だったが、クネクネで追いつけず、むしろ離されていたかもしれなかった。完敗です。50歳を超えて、去年より明らかに速いんだから何も悪くないのだが、がっかりした。

とはいえまだまだ生活改善の余地はある。

取手は出たかったが仕事の都合がつかず。最後は福島空港。

 

CYCLOCROSS TOKYO 2026 Day1

2026年2月7日 土曜日 天気:曇り、微妙な雪あり。風ほぼなし。

予報では午前の気温6℃くらい 体感では相当寒かった。

 

結果:MM50  5周 13位/27人。FTP3.7倍、CTL40程度で、実力通りでは。ラップされなかったのでヨシとしたい。

 

まとめ:

家から遠いので今まで考えもしなかったシクロクロス東京。

今シーズンは久しぶりに連日自転車に乗れていたので出場してみた。

同年代最速のN選手から5分遅れ。恐れていた砂浜ランだが、最大で1分程度。轍ができてまずまず乗車できた。砂の浮くタイル路面などもあったが、ドライで危険な感じもなく、楽しめた。

悩んだ末、片道4時間以上かかるクルマでなく、輪行で行き、東京駅から自走往復した。ダウンジャケットを貫通する寒さで参ったが、レース自体は問題なく終えた。

 

今回迷った点

出場するかどうか:

歩くのが嫌で自転車に乗っているのに、砂浜のランはどうなのか。

→結果的には追い込めて楽しめた。

クルマで行くか、輪行か

→20数年ぶりの輪行だったが、エンド金具が面倒な以外は問題なかった。

新幹線の始発は指定席。大荷物置き場に無事置けた。

帰りは午後2時。ガラガラの1号車の端っこに無事輪行袋を置けた。

輪行袋は縦型。横型だと簡単には置ける場所はなさそう。

電車は色々不安があるので避けたいが、結果的には楽だった。

チューブラーかチューブレスか:

手持ちのチューブラーはアルミリムでマッド用タイヤ。TLRはSERAC EDGEでカーボンリム。正解だったか不明だが、空気圧を下げたくてチューブラーにした。130kPaで走って問題は無かった。最悪パンクしてもりんかい線で帰宅はできる。コースは1か所リム打ちする所があった。

ウエアどうするか:

いつもゼッケンは両面テープを全面に貼っているが、今回は安全ピン必須とのこと。ワンピースだと、一人では背中が対処できない。着替える場所も無いだろうし、ワンピースは避けた。

非防風厚地タイツ(TEBE)、撥水インナー(ファイントラック、イオン)、厚地インナー(アンダーアーマー)、防風起毛無しジャージ(ETXEONDO)、目出し帽(モンベル中厚地)、ゴアテックスグラブ(モンベル薄地)で走って、少しだけ暑かったが問題は無かった。

コース:

スタートはコンクリート?、その後長い砂浜、踏み固められた土の林間区間もまあまあ長い。フライオーバーは自分のスピードだと何も問題ない。

ウォームアップ:

ローラー台はないので、砂浜でランしてみたが、慣れないので微妙。ローラー台を貸し出しているミズタニブースはあったが、何となく遠慮してしまった。

招集は10分前。スタート列は1列7人だったか。自分は2列目

タイヤ

MM50を見渡すと、タイヤはバラバラ。なぜかマッドタイヤが複数見受けられる。

自分もだがw

車体:

ブレーキは重要でないのでケーブル引きディスク。クランク165㎜。フロント46-36T, アウターは使わなかった。リアスプロケ11-34T11S、

 

レース:

朝試走できていないという致命的な問題はあったが、コースは一通り歩いて確認はできていた。スタート直後の砂浜は成り行きで行くことにした。

クリートキャッチは無難に行き、最初の右コーナーはインから進入となった。砂浜の初めは引き潮のため波打ち際に人気があり、逆に上の方を少し走ってみたが、特に有効ではなかった。林間区間は微妙に曲がりにくい所はあるが、危険を感じる所は無かった。長く踏める区間はほぼない。ごく短時間でも踏む意識が必要だが、気を抜きがち。

結果的には5周だったが、残り何周なのか表示が良く分からなかった。最終周回の前の周で4と表示されていたような気がするが、酸欠なので正確な所は覚えていない。いきなり最終周のジャンが鳴った感覚だった。

砂浜は轍が徐々にできてきて、乗れる区間と乗れない区間が明瞭になってきて、2025年のYouTubeで確認できるよりはずっと乗車できていたと思う。

振り返ると、乗れない区間で前走者がいるときに無理に抜かなかったが、それが遅さの原因でしょうね。自転車を担がず、右手でステムを持って、左は腕振りをしていたので、ラインを外したくなったのが原因。自転車は好きだが、ランは興味ないので、練習する気はない。とはいえレース中は根性出さないと。

今シーズンはプランクなどで上半身が少しマシになり、ストレッチなどのケアでひざ痛もあまり出ないのでもう少し練習できそう。

次は前橋シクロクロスか。前日フルに仕事なんだが。

 

 

2026/1/25 EXLUB presents 茨城シクロクロス第3戦 大洗町大洗サンビーチステージ

2026年1月25日 日曜日 天気:晴れ、西風?あり

朝7時過ぎの試走時 1℃、9時頃 4℃くらい

 

結果:MM50  3周 3位/13人。上位二人は有力選手。ちょっとうれしい。

 

まとめ:

砂が長いコースは初めて。ランは大変だったが、みんな苦しんでおり、大きくは遅れなかった。CTL35としては上出来では?

いつも避けているTLRタイヤ、明らかにリム打ちしたが、パンクしなかった。助かった。

 

コース:

砂利、アスファルト、草、超絶長い砂。

主催者によれば周回遅れになりにくいよう距離は長めとのこと。3km超

砂利のコーナーもあり、嫌だったが、スピードが出るストレートエンドなどは草を介していたり、コース設計が工夫されていた。

日本全体としては寒波が来ていて、関西クロスでは雪だった様子。気温は一桁前半で、少々風もあり、まあまあ寒いが日差しは強かった。路面の濡れ要素はなし。

 

タイヤ:

MM50を見渡すと、タイヤはバラバラ。サイドノブが無い純粋なサンドタイヤも複数見かけた。

長いアスファルトがあり、砂も長くセンタースリックが標準とは思われる。土嚢はあったが、高速で越える段差越えがあり、繊細なTLRタイヤに不安があったが、転がりが重いマッド用チューブラーでは勝負できないと考え、SERAC EDGEにした。ホイールはカーボン。

空気圧 F175kPa, R180kPa。砂は乗車できないし、アスファルト区間は長いので低くはしなかった。微妙な芝のキャンバーも少しあるので、あまり高圧にもできない。問題は感じなかった。インサートあり。

 

車体:

高速区間もありフロントダブル46-36Tの車体にした。クランクは165㎜。リアスプロケ11-34T11S、

 

ウエア:

風のせいで気温の割に寒く感じた。

サンボルトウインタースーツ、アンダーアーマーの冬用インナー、ファイントラックインナー、イオンの偽ミレーインナーまで着た。迷ったが、ネックウォーマーなし。スタート直後のみ寒さを感じた。グラブはNW中厚地。

 

レース:

招集時間はスタート15分前。朝試走の直後で、ローラーでのウォームアップなし。

コースが広大で、シングルピットが二つ。スタートに近い方に代車を置いた。

スタートは砂利でホイールスピンしてびびった。

何となくスタートで本気を出す気にならないので、いつも遅れ気味。アスファルトのスラローム区間を丁寧にクリアし、砂利区間からロングストレート区間では踏んだ。砂は担がないで押した。微妙に押しのラインがあり、重くは感じなかった。唯一の階段は一回だけ乗車で行ったが、想像よりパワーが必要で2回目以降はランで通過した。最後のUターンする砂は乗車でいけたり、押したり微妙だった。

1位の選手はスタート直後から飛び出しており見えず。MM55のクラス違いが前に一人。2位、3位が前におり、自分は4番目、4番は一番避けたい番手。5番手に抜かれたが、抜き返したり、途中で3位を確保し、2位も目前だったが、砂のランで大幅に加速されてMM55のクラストップを抜いていき、付いていけず。あのスピードアップは驚異的だった。1位も見えるようになったが、差があったので流していたかも。4位の選手と競り合いだったが、何かトラブルがあったのか最終周には離れた。後ろは見ないことにしているので何があったかは不明。本当に酸欠でたった3周なのに今2周目か3周目か分からなくなった瞬間はあったが、何とかたれずにゴールできた。段差でフロントを明らかにリム打ちしたが、幸いパンクしなかった。砂利のコーナーでは少しスライドしたりもあったが、砂の進入以外ではスリップなく、無難に通過できた。

 

FTP210W程度、CTL35でこの順位は上出来。

砂のランで死にそうだったはずなのに思い出は美化されている。

シクロクロス東京でようかしら。