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SUGOロードレース、東北シクロクロスの参戦日記です。

グラベルクラシック やくらい 2026

50-54歳クラス 20位/27人 54km、1周のみ。3時間16分、年代別トップから51分遅れ 

前日まで豪雨、当日曇りから晴れ。早朝6時半スタートのレース中の気温22から30℃くらい、ガーミンによれば平均24℃。風は感じず。

体調がダメで出場するか迷ったが、結果的には結構楽しめた。

 

今年は右肩が春から痛くなって治らない。いわゆる五十肩だとすると治るのに1年くらいかかるかも。痛みで睡眠が浅く、体が壊れていっている感があり、出場するか迷ったが、だいぶ前に申し込んでしまったし、コースの閉鎖時間は2周が前提なので、1周クラスは余裕あり。遅くても誰の迷惑でもないだろうし、家からたいして遠いわけでもないので出てみることにした。

 

ゴールデンチーターによればクリティカルパワー194W, CTL26.6、

ガーミンによればFTP214W

全然乗れていないが、シクロクロスシーズンでも最高CTLは50くらいなので、たいして変わらないといえばそんなものかも。

 

機材

フレーム:GX110(シクロクロス用)

タイヤ:BOKEN DOUBLECROSS 38C インサートなし。前後180kPa

GRXケーブル変速

クランク:165㎜ 46-30T

スプロケ:11-36T 11S

ブレーキ:GRX400 140mmローター、パッドK05S RX

グラベルイベントに継続して出るか分からないし、フレームまで準備する気力はない。タイヤは38Cが限界だが、走れないわけではない。

クランクは普段160㎜の105だが、最小インナーは32T。

6月に試走し、17%以上のやばい登りがあるので、165㎜インナー30TのGRXに変更した。Qファクターが広がるのは気にならなかった。膝は痛くならず、結果オーライ。誰もつけていないフルフェンダーはボトルが汚れず、ジャージも汚れずかなり良かった。シューズが汚れるのはどうしようもないが。

 

補給

1周クラスは3か所フィードゾーンがあり、持ち込みも可能らしいが、預けるのに遅刻して、後の祭り。すべて持っていくことにしたが、普段ロングライドしないので、どれくらい必要なのか分からなかった。6月試走時にゆっくりとはいえ、1周4時間かかっており、カロリーメイトゼリー、味の素ガッツギアゼリー(百円!)を計8個持って行った。30分に1個?

モンベルのフロントバック、ジャージのバックポケット使用。

結果的にはそんなに摂取できない。5個消費。気分転換用のソイジョイとかも持って行ったが、走りながら固形物を食べる余裕は無かった。

ボトルはポカリスエット、750㎜?2本

ボトル持ってくるのを忘れて絶望したが、ハヤサカサイクルの出店が受付の時点で始まっており、購入できた。なかったらポカリスエット900mlペットボトルそのままとなり得た。助かった。

気温が低く、ゼリーだけで1000ml摂取しており、水分不足にはならず、フィードゾーンでは止まらなかった。運動量としては1541kJらしいので、ゼリーだけで1000kcal、ポカリスエット500ml位摂取、走行直前のおにぎり、バナナクレープをあわせれば、まずまず摂取できていたか。実際最後の登りでフルパワーで登れていたので、補給は足りていた様子。というか750ml一本のボトル、ゼリー3個、ソイジョイ、OS-1パウダーなどまるまる重りとなっていた。最大限補給不足を警戒したが、やりすぎ。

 

スタート

車検はなし。サインのみ。熊鈴いらなかったのでは。

6時過ぎにスタート地点に行き、並び始めたが、当然待機時間が長く、離脱してボトルを買い、トイレに行けた。4時間全力で走れるはずもないので、6時36分に最後尾からのんびりスタート。

コースは何となく試走の記憶があるので、出力がなるべく200Wを越えないようにメーターを確認しながら走行した。

コース:

砂利のダブルトラックで始まる。初めの斜度は緩いが、徐々にきつくなる。雨で土が流れ、縦溝が新たにできている。集団で走るトップグループはたいへんだろうが、後方ではラインを選びながらのんびり行く。一か所急登で前走者が降車して、自分も降りるはめになったが、すぐに乗車できた。まあギア比0.83なんで。

もはや思い出補正がかかっているが、フィードゾーン1まであっという間に到着して驚く。初めの下りは明確なラインができておらず、縦溝にはまると大変なことになる。タイヤは細いし、慎重に走行した。その後の微妙な登りで腰が爆発しそうになる。なるべく背中を伸ばし、下りで腰を休めつつ走行した。幸いその後腰痛はあまり問題とならず。フィード2からの下りはラインができており、恐ろしいが、自分なりに攻めてみた。しかし、海外の選手に猛烈なスピードで抜かれてビビる。

観戦ポイントが終わるとクレイジーな急登。アスファルトなので立ちこぎで乗り切った。大人しく走ったので、腰痛は再現せず。

アスファルトの下りに入り、完走が見えてきた。交通規制されているはずで、あくまで左側走行の指示はあるが、センターライン付近まで使用して、普段できない攻め方で下れてとても楽しかった。腰痛もおさまり、最後の長い登りでがんばってみる。W'bal(無酸素パワー残量)がゼロ以下となるまで行けていたらしい。

最後の平地グラベルを楽しんで、ゴール。最後に道を間違えて、1、2分ほど右往左往して、そういえば、スタートの逆だろうと思い直した。ちょっと自分にあきれたが、それもまあヨシ。成績に関係ないし。

たぶん来年も出るかな。

 

 

 

2026 SUGOロードレース Rd.3 YZF-R6

いつもどんな結果でも転倒、怪我なく終えればまあヨシとしていたが、今回は練習走行で転倒してしまった。全くの慢心由来で限界を攻めたわけでないのが最悪だが、怪我は無かったので良い経験だったとする。

レースは雨の中で上半身が硬直した操縦でどうしようもなく終了。課題ができた。

 

車体の変更

今回はハンドルバー位置を手前に変更、フロントフォークスプリング変更、ブレーキパッド変更を行った。

体調はシクロクロスシーズンが終わってから回復しない。右肩の痛みがとれないが、走行に影響は無く、言い訳にはならないが、プランクをさぼっていたのは悪かったかも。

 

2026年8月1日 SUGOロードレース Rd.3 前日スポーツ走行

雨から曇り。昼から2本は走行できた。世の中酷暑だが、気温25度程度か。

ブレーキ時にやけにフロントが入るなと思ったらプリロードをかけていなかったw.

翌日に気が付くが、ばねレートを上げ、油面も上げたとのことで、奥では踏ん張るので走行中になれてしまった。ハンドルバーが手前になって、上半身に余裕があり、走りやすい。1本目走行で38秒8が出たので、自己ベストは37秒0なのでまずまず。ブレーキは効き過ぎで余裕があるはずだが、攻めきれず。

途中、馬の背のブレーキングでジャックナイフからの前転メイクを目の前で鑑賞する羽目になった。怖いのでやめて欲しい。とはいえ自分も禄でもない転倒しますが。

2本目、1000㏄を抜くのに、3コーナーで追突寸前となり、避けてグラベルに出て転倒となった。結果的にはカウル破損、おそらく以前から微妙にもれていたかもしれないサブラジエーターにクラック発覚、ヘルメットシールド傷など。車体と人間が離れない転倒でエアバック作動しない程度で翌日も痛みは出なかった。

エアクリーナーチェックして、レバー、ステップの曲がりなく、カウルは一部欠損してしまい、くっつけるだけでは済まないのでスペアに交換した。

気温は高くないが、屋根がない所で作業せざるを得ず、疲労困憊だった。

 

8月2日 雨 風あまりなし。最高気温24度くらい?

ダンロップレイン 冷間F 215kPa, R145kPa。適当に30分弱あたため。

フロントばねレート 左右10 プリロード最弱から3回転

リアプリロード 最弱から14回転から12回転に変更

数年ぶりの雨。雨は苦手。横のグリップが把握できない。

振り返ると、体幹の姿勢維持が弱くて、ハンドルバーに硬直して乗っかってしまってグリップの情報が得られないので、転倒の不安があり、より硬直するのだろうか。

ドライで上手くいっている時は2コーナーで微妙な切れ込みを感じたりできていたのだが。体幹の弱さ、下半身ホールドの不十分さがありそう。

ブレーキは効くし、慎重なリリースもできていたつもりだったが、横のグリップを全く感じられず。とにかくおっかない。

予選

総合8位、クラス3位 1'58.517

アウトラップ後の2周目に1分58秒がでて、もうちょっと頑張ろうかと思った所で馬の背のイン側にカモシカの子供が登場。幸い路上に出てこなかったが、気が抜けてしまう。アウトラップ含めて3周で終了とした。結果的にはこれも良くない。気温が低く、体力的に余裕があるので、タイヤが減っても練習すべきだった。

 

ブリーフィング

雨なので転倒しやすい状況ですという一般的な情報の後のアドバイザーの一喝が面白い。今からレースやるんだから、そんなことより集中して走ろう的な。

 

決勝

総合6位、クラス4位 best 1'53.257

8番グリッドからスタート、3列目なのでメチャクチャ後ろなわけでもない。

右足で踏ん張りつつ適当な低回転でクラッチを微妙にミートして赤が消えるのを待つ。YouTubeを確認すると、スタートは普通でしょう。1コーナー後では6番目ぐらい。相変わらず横のグリップが感じられず、ブレーキも頑張れず、なるべく車体を立てて立ち上がりだけスロットルを開けて進めるので精いっぱい、55秒、54秒、53秒と少しずつ詰められて、前が失速した10%で一回抜いたが、その後4コーナー立ち上がりで抜かれてしまい、付いていけず。腕が硬直しているのが自分でもわかっていたが修正できず。冴えない走りだった。

どうやらドライのタイムから10秒落ちが基準となるようで、前日のタイムから15秒落ちなので、課題しかない。

五十肩だかなんだかしらないが、肩は痛いが、プランク再開して、普段の姿勢を意識しよう。

 

2026 SUGOロードレース Rd.2 YZF-R6

冬のシクロクロスシーズンの規則正しい生活がおわり、グダグダに生活していた中、8月に自転車のイベントに出る準備で、ここ25年やってないロングライド、しかもグラベルを何回かやったら体調がおかしい。やってしまった感あり。

決勝用のタイヤ準備なく、減ったブレーキパッドもそのまま。出場自体があやしいかと思ったが、仮眠取りながら結局はレースを楽しんで、後悔もした。

 

昔ツーリングバイクで2分00秒などでまわっていたSUGOの本コース、当時、世の中には36秒の人とかいるのか、意味が分からないとおもっていたが、2025年、自分が1分37秒まで来た。当面の目標は36秒台ということになる。まあ最近の600最速は30秒切ってますが、練習もしてないおっさんの趣味と比較にはなりません。

 

2026年6月27日 SUGOロードレース Rd.2 前日スポーツ走行

快晴、風ほぼなし、最高気温28℃くらい?

20分枠6回走行後のスパコルSC1 V4  温間F 230kPa, R190kPa

前は走行前高めでも走行後に215kPaくらいに下がってしまう。高めがよさそう。

水温が走行中に90℃近くになる。後で水がほぼ抜けていないことは確認した。

今年は1分38秒8しか出ていないが、相変わらずブレーキの強い操作をしているのでサスのプリロードを上げる方向で調整してみた。

フロントばねレート 左0.95+右1.0? プリロード9回転から12回転へ。

リアは走行ごとに1回転ずつ上げてみた。

前の動きが悪い気がするが、結局ストロークは使い切っているので、慣れるか様子みることにした。

何か39秒5しか出ないのだが、結局はレース時ほど頑張って倒し込めていないのが根本にある。走り方を思い出してレースが終わるの繰り返しだ。

3走行目、新品タイヤに手を出してみた。簡単に38秒4が出た。フロントの踏ん張りが全然違う。レースで使うタイヤなので、シケイン立ち上がりなど控えめな走りで、何とか38秒台はでたので、良しとする。すり減ったリアタイヤが立ち上がりで滑るのは分かっていたが、あまり減ってない前タイヤの感触が違い過ぎて驚いた。

 

6月28日 日曜日 快晴 微風、最高気温28℃くらい

前日9周走ってしまったタイヤで予選、決勝を走る。ブレーキパッドは半分以上は減っている感じ。

予選:

決勝で使うタイヤなのでなるべく少ない周回で予選を終えることを目標とした。

ガソリンは5Lでもよさそうだが、ねんのため6Lにした。

コントロールタワーの時間カウント表示がされなくなったので不便だ。

フォーミュラ600は他クラスと混走なので、予選で他車にひっかかると厄介だ。一番にコースインした。しかし、アウトラップでR6に抜かれて意気消沈。とはいえ、さっさと終えるべく頑張る。4周目で38秒4がでたのでやめる。結局は後から出走した車両にひっかかるのでどうしたらよかったのかは分からない。

決勝:

グリッドは総合6番からスタート。クラス2位だが、3位の選手は優勝候補。

今回はスタートが下手過ぎる。とはいえ、前回優勝の選手、今回優勝した選手の後ろにはついたので、最悪の事態ではない。理由が分からないが、人間のスイッチが入って、最初から頑張れたのはよかった。リアのプリロードをさらに強めたのが良かったか、練習でできない倒しこみができてレインボーの立ち上がりが速い。バックストレートで最高速245km/hとか出ていた。馬の背のブレーキが間に合わず、大回りになってしまう。

クラス3位で周回し、2位の選手を馬の背のブレーキで抜いたが、その場でクラス1位の選手がフロントからスリップダウンし、直後にいたので、立ち上がりのスロットルを開けるのが遅れて2位だった選手に先行されてしまった。この後1セク、2セクは遅くないが、3セク、4セクが遅くて付いていけず。最終差は2.8秒。最悪だったのが、馬の背の大回りを修正できなかったこと。200m過ぎのブレーキで間に合わないはずがないという思い込みが強く、ブレーキを強くかけるほど、リアが落ち着くまで倒し込めないので大回りになる悪循環だった。昨年は中古タイヤの練習走行であっさり出せていた37秒台に入らず結局38秒台でしか周回できず、負けのクラス2位。簡単にできる準備を怠ったつけがきてがっくり。

とりあえずR6を速くすべく預けてきた。他力本願。

 

総合6位、クラス2位 best 1'38.286  レースタイム16'34.259 (10周)

TPSはスロットル、青は過去のベスト1'37.0、黒は今回のベスト

レインボー立ち上がりで0.5秒速く、その後馬の背立ち上がり、SPインで1秒以上失っている

2026年5月9日 YZF-R6 SUGOスポーツ走行

2026年5月9日 YZF-R6 SUGOスポーツ走行

晴れ、気温17℃位? 前回より強烈な西風。

タイヤは2025年SUGO最終戦、2026年5月4日スポーツ走行2枠強使用後のスパコルSC1

温間F230kPa, R190kPa

つなぎはタイチNXL306(GP-WRX R306)+アルパインスターズTechair raceエアバック。とても重い。

前回3枠目のシケイン立ち上がりでハイサイド気味となって後味が悪かった。今回貴重な走行枠があり、天気が晴れで他の予定もなし。当然走る。

前夜自宅トイレの温水便座からの水漏れがあって、朝ホームセンターに駆け込んだ。便座交換で11時30分の一枠目走れず。13時30分、15時の2枠を走った。

恐ろしい西風でホームストレートは追い風。最高速244km/hが普段出ないホームで出た。止まりにくく、車体を起こす方向の風なので1コーナーで倒しこみにくい。馬の背は逆に止まり過ぎる。あらゆる所でゆっくりになってしまい、1分43秒くらいしか出ない。笑える。1枠目最後にたまたま風が弱い瞬間があり、40秒台が1回だけ出た。昨年のスポーツ走行でのベストは37秒台だった。変な日だ。シケイン立ち上がりはかなりうねりがあって、安易にスロットルを開けて良い場所でないことを確認した。

2本目でフロントのプリロードを上げることにした。確認すると右9回転、左8回転だった(笑). 両方9回転にした。結果的には良く分からず。もっとプリロードをかけるか、ばねを換える必要がありそう。リアは跳ねまくっているが、ブリッパーは効いているというか効き過ぎかも。わずかに加速気味な感がある。

結果的には2本目で38秒8までは出たんでこんなもんだが、全体的に遅かったせいか、クリップで的確に車体をインに寄せられていたのが謎。苦手な左もまずまず寄せられていた。

おそらく去年と違うこと

ストレートエンドのシフトダウンの時期が遅くなり、低回転になってからの操作になっており、チェンジのひっかかりが気にならなくなった。むしろブリッパーの作動時間が長くて、加速する感もあった。要再調整

SPアウト立ち上がり早くシフトアップするようにした。

逆にヘアピン立ち上がり、S字前のシフトアップは早いと遅くなっているかも。

2コーナーから3コーナーへの体の切り替えが不得意だったが、ややマシになった。一輪車練習の影響か。

シケイン立ち上がりでビビりあり。本来はアウトギリギリを通るつもりで良い位。

フロントプリロード、コンプレッションを強くすればさらにブレーキが掛けやすくなるか、コーナー進入でとまり過ぎるだけか試したい所。

 

 

2026年5月4日 R6 SUGOスポーツ走行

2026年5月4日 YZF-R6 SUGOスポーツ走行

晴れ、前日弱い雨。最高気温20℃位? 強烈な西風。気温から考えると寒かった。

タイヤは2025年SUGO最終戦で使ったスパコルSC1

温間F230kPa, R180kPa

つなぎはタイチ廉価品+アルパインスターズエアバック

プロテクターを入れた大きな箱を忘れて借りることになった。健忘がひどい。バックプロテクターとエアバックが一体になったつなぎを持ち込んでいて助かったが、チェストプロテクターはお借りした。

 

毎年シーズン初めにやる気が出ないおバイク。

前日雨だったが晴れそうだし、行ってみることにした。

冬は保存用にクーラントを入れているが、水道水に入れ替えて出発。

11時30分から一本目だったが、到着は11時。なめているが、とりあえず走れればまあ良いので、ウォーマーは20分くらいしかけていないが、走ってみた。

イメージトレーニングも何もしていないが、だんだん思い出してとりあえず1分39秒台は出た。

2本目、SPイン立ち上がりでリアから吹き飛んだらしいR6あり。怖い。

まあまあ頑張って、38秒8まで出た。

自転車はシーズンオフだがCTLは40台であまり体力が落ちていないことと、

一輪車に乗り始めて左半身のバランスもとれるようになったからだろうか。

三本目で少し頑張ろうとしたらリアの滑り出しをやや感じだしていた。わずか6周目のシケイン立ち上がりでハイサイドしかけた。横Gが弱くて転倒しなかったが、シートから体は浮いた。すぐにピットに戻って終了。ロガーを見ても良く分からないが、リア車輪の回転数が落ちたあとにやけにスロットルを開けていた模様。午後3時の走行枠で風は強く気温が下がり目だったこと、20分4本目くらい?新品ではないタイヤ、最初は慎重だったのに段々荒くなったスロットル操作などの複合でしょう。危なかった。とにかく丁寧に行かないと。とはいえ、左コーナーで以前より膨らみにくくなった気がする。3コーナーは相変わらずイマイチだが、それ以外はゼブラに膝をすれている。

危ないし、カネもかかるし、とにかくシーズン初めにやる気が出ないおバイクだが、あの集中して走る時間は特別だ。丁寧に走ってみたい気持ちになったのでヨシとしたい。

2026-03-01 東北CXシリーズ#5福島空港ラウンド

2026年3月1日 日曜日 天気:晴れ、少し西風。朝9時過ぎで気温8℃くらい

 

結果:MM2  3周 2位/17人。

MM1への昇格は1位のみ。2位は表彰台で上出来だが・・・。

とはいえ、今の練習量での限界の走りだったと思われる。腰痛もふくらはぎの攣りもなく、出し切った感あり。まあ満足。

 

前提:

今シーズン第11戦目。こんなに出場したのは初めて。

FTP 227W 3.7倍(Garmin調べ)でCTL43くらい。

はっきりいって大したトレーニング量ではないが、上半身の自重筋トレを継続したら明らかに調子は良い。

出場メンバーをみると、これまで全く先着できていない二人がおり、また実力が拮抗している二人がいる。表彰台を狙えるか微妙な所。前の晩は緊張して寝つきが悪かった。馬鹿じゃないのか。

最近一輪車に乗れるようになり、何となく、キャンバーでバランスがとりやすくなった気はする。キャンバーはドライでないと乗車で行けないので、天候には助けられた。

前週の練習会では全国レベルではと思われるWU15の選手のキャンバー走行が刺激になった(うま過ぎて参考にはならない)

 

タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前160kPa, 後160kPa

ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。アウターは使えなかった。

 

ウエアは冬用アンダーアーマーの上にサンボルトウインタースーツ

シューズのスパイクピンはあった方がよい。

 

コース:

芝というか草:今回はやけにコース幅が広かったが、コーナーのイン側の草が長く抵抗が大きい。それでもインを通るか、刈られている外側を通るか、選手によって違いがあった模様。だいたいはイン側で減速になり丁度よいくらいだった。それに抜かれにくい。でも外側を通る選手もいるので交錯しないよう要注意だった。

クニイキャンバー:ラインは上と下がある。

単独で走るなら断然上。練習すれば全乗車で行ける。

今回は走行人数が多いので上のラインは渋滞するに決まっており、下側を練習した(前週の練習会で)。入口が不明瞭だが、途中から明瞭なラインがあり、最後の手前で上のラインに合流する。

スドーマンさんが動画をあげてくれていた。38秒過ぎに下のラインから上のラインに合流している所を撮影したいただいている。

www.youtube.com

623キャンバー:ラインは上中下。

上はたどり着くのにフルパワーが必要でかなり大変。ただし届けば後は簡単。

中ラインが最も省エネに思えた。

下ラインは加速して最後の登りに突っ込むと行ける。前輪をほとんど杭(木)にぶつける感覚なので恐怖感がある。失敗率は高いが、ケンケンで行けるのでBプラン。

今回1周目は渋滞していたので、下ラインを行き、単独の2周目は中ラインで行った。3周目は中ラインで失敗し、滑落したw 本番では練習時ほど丁寧には行けない。

忍者返し:

左から徐々に右にずれて登っていくのが理屈だが、自分は無理。

乗車できていたのはME2で3人。ME1は合計で10人位はいた。WU15の選手はフル乗車でクリアできていた。

フルパワーの状況で腕を硬直させず、前輪を素直に登らせられると行けるようだ。

シケイン:

バニーホップなど練習してないので当然できない。シケイン直後に登りがあり、すぐの乗車もしてみたが、メリットは少ない。

最後の登り:

ヒルクライムコース、パワーコースといわれるゆえん。

あまり一般的でないが、アップハンドルを握って、36x34Tの軽いギヤを回してみた。

 

ウォームアップ

いつもウォームアップは適当だが、今回は悔いなくシーズンを終えるため、長めにしてみた。といっても25分くらい。振り返ると有効だった気はする。直前にカロリーメイトゼリーをとってみた。腹痛などは出ず。

 

レース

ME3と自分のMM2が30秒差で混走

列は1列目。並び順はランダムとの記載だが、明らかに東北CXでの順位(ポイント)順でしょう。

スタートではギアを重めにして、左足で踏み始める。すぐに右足のステップインがうまくいき、いつもよりは踏んでみた。700Wくらい。

一瞬先頭にでたが、すぐに優勝候補の最後尾スタートの選手が前にでた。メチャクチャ飛ばしているように見えた。いつもならタイムトライアルだと思って走っているので、追いつく努力をしないが、今回は頑張ってみた。結果3位の選手と入れ替わりつつ、クニイキャンバーに進入し、ME3の渋滞になっているため、下のラインを選択し、これは大成功。しかし、パワーで明らかにこちらが劣っており、最後の直登で抜かれ、1周目の時点ではほぼ遅れていないが、徐々に遅れ、キャンバーなどのアドバンテージではどうにもならず。29秒差の2位。今まで3位の選手には先着できなかったのでそこは良かった。

2025-2026のシクロクロスは終了。自分はロードレースはやらない。夏季シーズンをどうしたらよいか今のところ分からない。

 

 

2026-02-15 前橋シクロクロス 岩神緑地 第2戦

2026年2月15日 日曜日 天気:晴れ、少し北風。

朝は3℃位だったが、昼は10℃台前半?ひなたのガーミンが17℃とか表示してた。体感では相当暖かい。

 

結果:MM50  4周 4位/15人。去年の5位より当社比で明らかに速くなったが、表彰台は遠かった。4位はダメなんだよね。今シーズン3回目。orz

 

まとめ:

シクロクロス東京の翌週で人数は少なく、CTL43まで伸ばしてきたので、表彰台を狙えるかと思ったが現実は厳しかった。3位の選手はシングルスピードでハンデがあったはず。精神的なダメージは大きい。

前橋シクロクロスは場内でMCが良く聞こえる。レース中も自分の名前が呼ばれていたのが聞こえた。

ラップタイム

07:02.6 06:48.2 07:01.8 06:50.5

 

3周目になにがあったか覚えていないが、林間で乗車にこだわったせいかな。

 

タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前155kPa, 後160kPa

ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。直線でアウターギヤも使った。

 

朝は寒かったが、ぐんぐん気温が上がった。

ウエアはイオンの網々インナー、夏用アンダーアーマーの上に夏用半袖ジャージ、パールの夏用タイツ。

 

コース:

昨年の逆まわり。1コーナーの土の登りが難しかった。ME1でも完璧に乗車できた選手はいなかった。パンプトラック後の林の中も乗車困難。試走で転倒し、右太ももにダメージあり。まだ痛い。ペダルのばねを弱めた。

ウォームアップ

どうしても前のレースを見たいので、ウォームアップがおろそかになっている。最近は30分頑張り切れているので、最初から飛ばせるように十分ウォームアップすべきだが、できていない。次回の課題。

レース

MM40、MM45と混走。招集に遅れたが、一列目。

無難にスタートし、600Wくらい出しているが、直線で遅れる。というか、それ以上頑張る気にならない。

最初の登りがカオスだった。内、中、外のラインがあり、内も外も砂。急坂で乗車では行けない。木の根がある分、砂ではない真ん中ラインが単独だと無難だが、自分は遅れたので外のラインに行った。真ん中ラインで落車があったが、難を逃れた。転がりよりグリップを重視したタイヤなので、下りの砂は特に難しいことはない。芝生は他のシクロクロスでは経験しないほどのクネクネ具合で結構むずかしく、忙しく、抜きどころは少ない。ごく短い直線でも意識して立ちこぎした。これはわずかな進歩。序盤はどうやらクラス2番だったようだが、結果2位となった選手からあきらかに遅れ、3位の選手とは最後まで接戦だった。普通乗車で行くような所もランでイン側をつついてくるので謎だったが、シングルスピードだったからだろう。パンプトラックまでは何とか差を維持できていたが、シケイン前の林間で抜かれてどうにもならず。2位の選手とも結果的には10秒以内の差だったが、クネクネで追いつけず、むしろ離されていたかもしれなかった。完敗です。50歳を超えて、去年より明らかに速いんだから何も悪くないのだが、がっかりした。

とはいえまだまだ生活改善の余地はある。

取手は出たかったが仕事の都合がつかず。最後は福島空港。