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SUGOロードレース、東北シクロクロスの参戦日記です。

2026-03-01 東北CXシリーズ#5福島空港ラウンド

2026年3月1日 日曜日 天気:晴れ、少し西風。朝9時過ぎで気温8℃くらい

 

結果:MM2  3周 2位/17人。

MM1への昇格は1位のみ。2位は表彰台で上出来だが・・・。

とはいえ、今の練習量での限界の走りだったと思われる。腰痛もふくらはぎの攣りもなく、出し切った感あり。まあ満足。

 

前提:

今シーズン第11戦目。こんなに出場したのは初めて。

FTP 227W 3.7倍(Garmin調べ)でCTL43くらい。

はっきりいって大したトレーニング量ではないが、上半身の筋トレを継続したら明らかに調子は良い。

出場メンバーをみると、これまで全く先着できていない二人がおり、また実力が拮抗している二人がいる。表彰台を狙えるか微妙な所。前の晩は緊張して寝つきが悪かった。馬鹿じゃないのか。

最近一輪車に乗れるようになり、何となく、キャンバーでバランスがとりやすくなった気はする。キャンバーはドライでないと乗車で行けないので、天候には助けられた。

前週の練習会では全国レベルではと思われるWU15の選手のキャンバー走行が刺激になった(うま過ぎて参考にはならない)

 

タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前160kPa, 後160kPa

ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。アウターは使えなかった。

 

ウエアは冬用アンダーアーマーの上にサンボルトウインタースーツ

シューズのスパイクピンはあった方がよい。

 

コース:

芝というか草:今回はやけにコース幅が広かったが、コーナーのイン側の草が長く抵抗が大きい。それでもインを通るか、刈られている外側を通るか、選手によって違いがあった模様。だいたいはイン側で減速になり丁度よいくらいだった。それに抜かれにくい。でも外側を通る選手もいるので交錯しないよう要注意だった。

クニイキャンバー:ラインは上と下がある。

単独で走るなら断然上。練習すれば全乗車で行ける。

今回は走行人数が多いので上のラインは渋滞するに決まっており、下側を練習した(前週の練習会で)。入口が不明瞭だが、途中から明瞭なラインがあり、最後の手前で上のラインに合流する。

スドーマンさんが動画をあげてくれていた。38秒過ぎに下のラインから上のラインに合流している所を撮影したいただいている。

www.youtube.com

623キャンバー:ラインは上中下。

上はたどり着くのにフルパワーが必要でかなり大変。ただし届けば後は簡単。

中ラインが最も省エネに思えた。

下ラインは加速して最後の登りに突っ込むと行ける。前輪をほとんど杭(木)にぶつける感覚なので恐怖感がある。失敗率は高いが、ケンケンで行けるのでBプラン。

今回1周目は渋滞していたので、下ラインを行き、単独の2周目は中ラインで行った。3周目は中ラインで失敗し、滑落したw 本番では練習時ほど丁寧には行けない。

忍者返し:

左から徐々に右にずれて登っていくのが理屈だが、自分は無理。

乗車できていたのはME2で3人。ME1は合計で10人位はいた。WU15の選手はフル乗車でクリアできていた。

フルパワーの状況で腕を硬直させず、前輪を素直に登らせられると行けるようだ。

シケイン:

バニーホップなど練習してないので当然できない。シケイン直後に登りがあり、すぐの乗車もしてみたが、メリットは少ない。

最後の登り:

ヒルクライムコース、パワーコースといわれるゆえん。

あまり一般的でないが、アップハンドルを握って、36x34Tの軽いギヤを回してみた。

 

ウォームアップ

いつもウォームアップは適当だが、今回は悔いなくシーズンを終えるため、長めにしてみた。といっても25分くらい。振り返ると有効だった気はする。直前にカロリーメイトゼリーをとってみた。腹痛などは出ず。

 

レース

ME3と自分のMM2が30秒差で混走

列は1列目。並び順はランダムとの記載だが、明らかに東北CXでの順位(ポイント)順でしょう。

スタートではギアを重めにして、左足で踏み始める。すぐに右足のステップインがうまくいき、いつもよりは踏んでみた。700Wくらい。

一瞬先頭にでたが、すぐに優勝候補の最後尾スタートの選手が前にでた。メチャクチャ飛ばしているように見えた。いつもならタイムトライアルだと思って走っているので、追いつく努力をしないが、今回は頑張ってみた。結果3位の選手と入れ替わりつつ、クニイキャンバーに進入し、ME3の渋滞になっているため、下のラインを選択し、これは大成功。しかし、パワーで明らかにこちらが劣っており、最後の直登で抜かれ、1周目の時点ではほぼ遅れていないが、徐々に遅れ、キャンバーなどのアドバンテージではどうにもならず。29秒差の2位。今まで3位の選手には先着できなかったのでそこは良かった。

2025-2026のシクロクロスは終了。自分はロードレースはやらない。夏季シーズンをどうしたらよいか今のところ分からない。

 

 

2026-02-15 前橋シクロクロス 岩神緑地 第2戦

2026年2月15日 日曜日 天気:晴れ、少し北風。

朝は3℃位だったが、昼は10℃台前半?ひなたのガーミンが17℃とか表示してた。体感では相当暖かい。

 

結果:MM50  4周 4位/15人。去年の5位より当社比で明らかに速くなったが、表彰台は遠かった。4位はダメなんだよね。今シーズン3回目。orz

 

まとめ:

シクロクロス東京の翌週で人数は少なく、CTL43まで伸ばしてきたので、表彰台を狙えるかと思ったが現実は厳しかった。3位の選手はシングルスピードでハンデがあったはず。精神的なダメージは大きい。

前橋シクロクロスは場内でMCが良く聞こえる。レース中も自分の名前が呼ばれていたのが聞こえた。

ラップタイム

07:02.6 06:48.2 07:01.8 06:50.5

 

3周目になにがあったか覚えていないが、林間で乗車にこだわったせいかな。

 

タイヤ:TUFO FLEXUS CUBUS 前155kPa, 後160kPa

ギヤ46x36T 11-34T 11S EQUALケーブル引きブレーキ。直線でアウターギヤも使った。

 

朝は寒かったが、ぐんぐん気温が上がった。

ウエアはイオンの網々インナー、夏用アンダーアーマーの上に夏用半袖ジャージ、パールの夏用タイツ。

 

コース:

昨年の逆まわり。1コーナーの土の登りが難しかった。ME1でも完璧に乗車できた選手はいなかった。パンプトラック後の林の中も乗車困難。試走で転倒し、右太ももにダメージあり。まだ痛い。ペダルのばねを弱めた。

ウォームアップ

どうしても前のレースを見たいので、ウォームアップがおろそかになっている。最近は30分頑張り切れているので、最初から飛ばせるように十分ウォームアップすべきだが、できていない。次回の課題。

レース

MM40、MM45と混走。招集に遅れたが、一列目。

無難にスタートし、600Wくらい出しているが、直線で遅れる。というか、それ以上頑張る気にならない。

最初の登りがカオスだった。内、中、外のラインがあり、内も外も砂。急坂で乗車では行けない。木の根がある分、砂ではない真ん中ラインが単独だと無難だが、自分は遅れたので外のラインに行った。真ん中ラインで落車があったが、難を逃れた。転がりよりグリップを重視したタイヤなので、下りの砂は特に難しいことはない。芝生は他のシクロクロスでは経験しないほどのクネクネ具合で結構むずかしく、忙しく、抜きどころは少ない。ごく短い直線でも意識して立ちこぎした。これはわずかな進歩。序盤はどうやらクラス2番だったようだが、結果2位となった選手からあきらかに遅れ、3位の選手とは最後まで接戦だった。普通乗車で行くような所もランでイン側をつついてくるので謎だったが、シングルスピードだったからだろう。パンプトラックまでは何とか差を維持できていたが、シケイン前の林間で抜かれてどうにもならず。2位の選手とも結果的には10秒以内の差だったが、クネクネで追いつけず、むしろ離されていたかもしれなかった。完敗です。50歳を超えて、去年より明らかに速いんだから何も悪くないのだが、がっかりした。

とはいえまだまだ生活改善の余地はある。

取手は出たかったが仕事の都合がつかず。最後は福島空港。

 

CYCLOCROSS TOKYO 2026 Day1

2026年2月7日 土曜日 天気:曇り、微妙な雪あり。風ほぼなし。

予報では午前の気温6℃くらい 体感では相当寒かった。

 

結果:MM50  5周 13位/27人。FTP3.7倍、CTL40程度で、実力通りでは。ラップされなかったのでヨシとしたい。

 

まとめ:

家から遠いので今まで考えもしなかったシクロクロス東京。

今シーズンは久しぶりに連日自転車に乗れていたので出場してみた。

同年代最速のN選手から5分遅れ。恐れていた砂浜ランだが、最大で1分程度。轍ができてまずまず乗車できた。砂の浮くタイル路面などもあったが、ドライで危険な感じもなく、楽しめた。

悩んだ末、片道4時間以上かかるクルマでなく、輪行で行き、東京駅から自走往復した。ダウンジャケットを貫通する寒さで参ったが、レース自体は問題なく終えた。

 

今回迷った点

出場するかどうか:

歩くのが嫌で自転車に乗っているのに、砂浜のランはどうなのか。

→結果的には追い込めて楽しめた。

クルマで行くか、輪行か

→20数年ぶりの輪行だったが、エンド金具が面倒な以外は問題なかった。

新幹線の始発は指定席。大荷物置き場に無事置けた。

帰りは午後2時。ガラガラの1号車の端っこに無事輪行袋を置けた。

輪行袋は縦型。横型だと簡単には置ける場所はなさそう。

電車は色々不安があるので避けたいが、結果的には楽だった。

チューブラーかチューブレスか:

手持ちのチューブラーはアルミリムでマッド用タイヤ。TLRはSERAC EDGEでカーボンリム。正解だったか不明だが、空気圧を下げたくてチューブラーにした。130kPaで走って問題は無かった。最悪パンクしてもりんかい線で帰宅はできる。コースは1か所リム打ちする所があった。

ウエアどうするか:

いつもゼッケンは両面テープを全面に貼っているが、今回は安全ピン必須とのこと。ワンピースだと、一人では背中が対処できない。着替える場所も無いだろうし、ワンピースは避けた。

非防風厚地タイツ(TEBE)、撥水インナー(ファイントラック、イオン)、厚地インナー(アンダーアーマー)、防風起毛無しジャージ(ETXEONDO)、目出し帽(モンベル中厚地)、ゴアテックスグラブ(モンベル薄地)で走って、少しだけ暑かったが問題は無かった。

コース:

スタートはコンクリート?、その後長い砂浜、踏み固められた土の林間区間もまあまあ長い。フライオーバーは自分のスピードだと何も問題ない。

ウォームアップ:

ローラー台はないので、砂浜でランしてみたが、慣れないので微妙。ローラー台を貸し出しているミズタニブースはあったが、何となく遠慮してしまった。

招集は10分前。スタート列は1列7人だったか。自分は2列目

タイヤ

MM50を見渡すと、タイヤはバラバラ。なぜかマッドタイヤが複数見受けられる。

自分もだがw

車体:

ブレーキは重要でないのでケーブル引きディスク。クランク165㎜。フロント46-36T, アウターは使わなかった。リアスプロケ11-34T11S、

 

レース:

朝試走できていないという致命的な問題はあったが、コースは一通り歩いて確認はできていた。スタート直後の砂浜は成り行きで行くことにした。

クリートキャッチは無難に行き、最初の右コーナーはインから進入となった。砂浜の初めは引き潮のため波打ち際に人気があり、逆に上の方を少し走ってみたが、特に有効ではなかった。林間区間は微妙に曲がりにくい所はあるが、危険を感じる所は無かった。長く踏める区間はほぼない。ごく短時間でも踏む意識が必要だが、気を抜きがち。

結果的には5周だったが、残り何周なのか表示が良く分からなかった。最終周回の前の周で4と表示されていたような気がするが、酸欠なので正確な所は覚えていない。いきなり最終周のジャンが鳴った感覚だった。

砂浜は轍が徐々にできてきて、乗れる区間と乗れない区間が明瞭になってきて、2025年のYouTubeで確認できるよりはずっと乗車できていたと思う。

振り返ると、乗れない区間で前走者がいるときに無理に抜かなかったが、それが遅さの原因でしょうね。自転車を担がず、右手でステムを持って、左は腕振りをしていたので、ラインを外したくなったのが原因。自転車は好きだが、ランは興味ないので、練習する気はない。とはいえレース中は根性出さないと。

今シーズンはプランクなどで上半身が少しマシになり、ストレッチなどのケアでひざ痛もあまり出ないのでもう少し練習できそう。

次は前橋シクロクロスか。前日フルに仕事なんだが。

 

 

2026/1/25 EXLUB presents 茨城シクロクロス第3戦 大洗町大洗サンビーチステージ

2026年1月25日 日曜日 天気:晴れ、西風?あり

朝7時過ぎの試走時 1℃、9時頃 4℃くらい

 

結果:MM50  3周 3位/13人。上位二人は有力選手。ちょっとうれしい。

 

まとめ:

砂が長いコースは初めて。ランは大変だったが、みんな苦しんでおり、大きくは遅れなかった。CTL35としては上出来では?

いつも避けているTLRタイヤ、明らかにリム打ちしたが、パンクしなかった。助かった。

 

コース:

砂利、アスファルト、草、超絶長い砂。

主催者によれば周回遅れになりにくいよう距離は長めとのこと。3km超

砂利のコーナーもあり、嫌だったが、スピードが出るストレートエンドなどは草を介していたり、コース設計が工夫されていた。

日本全体としては寒波が来ていて、関西クロスでは雪だった様子。気温は一桁前半で、少々風もあり、まあまあ寒いが日差しは強かった。路面の濡れ要素はなし。

 

タイヤ:

MM50を見渡すと、タイヤはバラバラ。サイドノブが無い純粋なサンドタイヤも複数見かけた。

長いアスファルトがあり、砂も長くセンタースリックが標準とは思われる。土嚢はあったが、高速で越える段差越えがあり、繊細なTLRタイヤに不安があったが、転がりが重いマッド用チューブラーでは勝負できないと考え、SERAC EDGEにした。ホイールはカーボン。

空気圧 F175kPa, R180kPa。砂は乗車できないし、アスファルト区間は長いので低くはしなかった。微妙な芝のキャンバーも少しあるので、あまり高圧にもできない。問題は感じなかった。インサートあり。

 

車体:

高速区間もありフロントダブル46-36Tの車体にした。クランクは165㎜。リアスプロケ11-34T11S、

 

ウエア:

風のせいで気温の割に寒く感じた。

サンボルトウインタースーツ、アンダーアーマーの冬用インナー、ファイントラックインナー、イオンの偽ミレーインナーまで着た。迷ったが、ネックウォーマーなし。スタート直後のみ寒さを感じた。グラブはNW中厚地。

 

レース:

招集時間はスタート15分前。朝試走の直後で、ローラーでのウォームアップなし。

コースが広大で、シングルピットが二つ。スタートに近い方に代車を置いた。

スタートは砂利でホイールスピンしてびびった。

何となくスタートで本気を出す気にならないので、いつも遅れ気味。アスファルトのスラローム区間を丁寧にクリアし、砂利区間からロングストレート区間では踏んだ。砂は担がないで押した。微妙に押しのラインがあり、重くは感じなかった。唯一の階段は一回だけ乗車で行ったが、想像よりパワーが必要で2回目以降はランで通過した。最後のUターンする砂は乗車でいけたり、押したり微妙だった。

1位の選手はスタート直後から飛び出しており見えず。MM55のクラス違いが前に一人。2位、3位が前におり、自分は4番目、4番は一番避けたい番手。5番手に抜かれたが、抜き返したり、途中で3位を確保し、2位も目前だったが、砂のランで大幅に加速されてMM55のクラストップを抜いていき、付いていけず。あのスピードアップは驚異的だった。1位も見えるようになったが、差があったので流していたかも。4位の選手と競り合いだったが、何かトラブルがあったのか最終周には離れた。後ろは見ないことにしているので何があったかは不明。本当に酸欠でたった3周なのに今2周目か3周目か分からなくなった瞬間はあったが、何とかたれずにゴールできた。段差でフロントを明らかにリム打ちしたが、幸いパンクしなかった。砂利のコーナーでは少しスライドしたりもあったが、砂の進入以外ではストップなく、無難に通過できた。

 

FTP210W程度、CTL35でこの順位は上出来。

砂のランで死にそうだったはずなのに思い出は美化されている。

シクロクロス東京でようかしら。

 

2026-01-18 東北CXシリーズ#4ざおうさまカップ(JCX)

2026年1月18日 日曜日 天気:晴れ、風は強い。

朝7時過ぎの試走時 -1℃、8時50分頃 7℃くらい

 

結果:MM50  4周 3位/12人

 

まとめ:

蔵王は平坦基調のわりにテクニカルなコースだと思う。

CTL34程度。プランク2分半、下肢のストレッチを継続していた。トップからは3分以上遅れているが、むしろ全日本年代別チャンピオンとの比較になる。

序盤にキャンバーで転倒し、終わったかと思ったが、最後まで頑張りきれた感じがあり、充実したレースだった。表彰式の時間が分からず遅刻した。ごめんなさい。

 

コース:

校庭の土、草、小川の土手、芝生のキャンバー、砂、アスファルトなど。基本的に平坦だが、土手を使った忍者返しなどもあり、変化が激しいコース。

最近は暖冬で、根雪が積もる感じはない。

朝7時の試走時に気温は1℃程度とたいして低くなく、日差しもあったが、風が強く、とても寒く感じた。

朝のグランドは凍結している。しかし、土は溶けることもあるだろうと想定し、その通りだった。午前9時台の自分のレースの途中には溶けて泥。ME1 の時には湿っているだけの土。

長いキャンバーも芝のキャンバーもドライなので高速で通過できるが逆に怖い。

 

タイヤ:

MMクラスはミックスパターンのタイヤが多かったか。

蔵王はパンクリスクが高いと思っている。段差が多く、急な下りで石にヒットすることもある。階段もある。TLRは避けてチューブラーにする。TUFO FLEXUS CUBUS 前日室温で180kPa. 当日計っていないが、低温の状況で170kPa位? 走りは重いが、とにかく空気が抜けず、扱いやすくトラブルが無く信用している。

車体:

フロントダブル46-36Tの車体にしたが、アウターはほぼ使えなかった。クランクは165㎜。

ブレーキはEQUALのワイヤ引きで問題なかった。ただし、泥の日にワイヤの引きを使い切ったこともあるので、万能ではない。

 

ウエア:

風のせいで気温の割に寒く感じた。

サンボルトウインタースーツ、アンダーアーマーの冬用インナー、ファイントラックインナー、イオンの偽ミレーインナーまで着た。モンベルの中厚地目出し帽を口をあけて使用した。グラブはNW中厚地。結果的には微妙に暑かったくらい。こんなに厚着してる選手は他にいないと思う。シューズのスパイクは通常は必要なコースだが、今日は校庭以外はドライで無くても良い。

 

レース:

招集時間はスタート10分前。それまでのウォームアップは適当。1時間前まで朝試走してるし、ローラーで10分くらい?念入りにトイレに行った。

ダウンジャケットを着て待機した。これは良かった。サポートはいないが、リュックに詰めて、柵の外に置けば飛んで行ったりはしない。

MM50は12人しかいない。スタートは1列目。ペダルに足はしっかり乗ったが、微妙にクリートがはまらず、少人数であまり渋滞を意識していないので、遅れ気味のスタートだった。これは結果的には失敗。直前の選手は転がり優先のタイヤだったのか、微妙な所でひっかかり、最後はキャンバーで前がつっかえて、結果的には自分の責任だが、転倒、右肩を痛めた。痛くて歩いてしまったが、再乗車したら違和感なく走れてしまって、スイッチが入った。呼吸は追い込めたし、テクニカル区間が要所にあり、休めるので、短い直線で意識してパワーを上げた。同クラスのトップはスタート直後からぶっ飛ばしていて、すぐに見えなくなったが、3位の選手はみえていた。MU17とME3のトップに抜かれ、当然スピード差はあるが、すぐに見えなくなるわけでもなく粘れてはいた。途中でどうやらクラス3位らしいと確信し、スピードを維持できた。マスターズは5才ごとに細分化され、順位が上がる傾向で、恩恵にあずかった。楽しめた。

次は大洗にいけるか。右肩は痛いし、一輪車でこけて左手をいためてしまった。

とはいえ、とにかく毎日自転車かローラーに乗るべし。

 

2025 茨城シクロクロス第2戦 城里町ステージ

2025年12月28日 日曜日 天気:晴れ、数日前に雨あり。

朝7時過ぎの試走時 -2℃、11時過ぎのレース時13℃。無風

 

結果:MM50  4周 1位/7人

川べりの平地。草、砂利っぽいグラベル、凍った泥。バリヤーなし

まとめ:

最近のレースのなかでは最もたれずにがんばれた。同時出走のMM55の選手一人に抜かれたが、最後まで踏み切った感じがあり、満足感が高い。

 

前泊:

自宅から3時間強。レースは11時過ぎで、前泊するか迷ったが、駐車場に制限あり、7時前にコース内に駐車するか、7時以降にやや遠いらしい、道の駅かつらにとめるかの二択だった。雨上がりで泥が想定されたので、洗車を考えれば駐車場はコース内の方がよいだろうと想定し、また朝試走もした方がよいと判断し、前泊した。今回は降雪の後だったので東北道でなく、常磐道経由にして、ひたちなかに泊まった。

結果的には駐車場はどちらでも良い。トイレが道の駅にしかない割り切りだったので、普通は道の駅に駐車がよい。観戦場所として一番面白い場所は道の駅から一番遠い端だったので、良し悪しである。

振り返ると朝試走はコースを覚えて勝つには必須だった。

 

コース:

朝試走の初めには気温-4℃で泥の轍が凍っていて、一部コーナーのイン側は通過困難。遠回りしてラインを外せば乗車で行けた。泥の直線は跳ねるだけで通過は難しくない。

昼になっても日陰はあまり溶けなかった。

平坦でパワーが試されるが、コーナーの連続で一瞬休める所もある。上級者がバニーホップで越えるバリヤーはないが、モータースポーツ的なシケインが直線の後にあったのが面白い。

 

タイヤ:

同時出走で勝ったMM55の選手はSERAC EDGEだった。あのグリップが無いタイヤで走れるの凄い。自分はグリップが必要で、パンクリスクも減らしたいのでTUFO FLEXUS CUBUS 165kPa.  走りは重いが、とにかく空気が抜けず、扱いやすくトラブルが無く信用している。

車体:

フロントダブル46-36Tの車体にした。長い平坦直線があるのでとても有効。

どうやら自分にはクランクは165㎜が正解の様。

EQUALのワイヤ引きブレーキで、朝は洗車後の水分が凍ってリアのみ引きが重かったが、レースでは問題なかった。 

油圧ブレーキの代車があるが、フロントシングルで操作が重いGRXワイヤ変速、あまり信用していないTLRタイヤなので出番は無かった。

ウエア:

予報ではレース時9℃程度。ガーミン記録では13℃前後だった。

サンボルトウインタースーツ、インナーはファイントラック。問題無かった。

朝試走は指先が痛くなる寒さだった。昼は無風で日差しがあり暖かったが、日陰では寒さを感じた。夏用グラブ、ネックウォーマーなし。シューズのスパイクは不要。

 

レース:

招集時間がレースにより異なる。MMは人数がとても少なく、5分前。

同時出走でもクラスでゼッケン背景色、文字色が違うのはとても親切。運営はこなれている。

レース直前まで昼試走なので、同時にウォームアップになった。

レース前のウイダーインゼリーのブドウ糖摂取は今回もトラブルなし。

MM50は10人申し込み、出走は7人だったよう。通常の8列スタートで同時スタートのMM55の選手も一人入った。直線の右側がやや路面の荒れが少ないと判断し、右側でスタートした。

スタート自体は無難に行ったが、稲城エリア?での渋滞が想定され、皆さん強烈にスタート後の直線が速い。微妙に遅れた。しかも試走で余裕で通過できた難所で乗車できずランになってしまったが、結果的には遅れなかった。

作戦はなく、先行する選手も過去のレースで強烈な差はなし。先着したこともあると自分に言い聞かせてちょっとの直線でも意識してペダルを踏む。

今日は踏めていたので、泥が凍った直線もやや腰を浮かせて微妙に立ちこぎ気味で通過できた。直線のUターンの繰り返しがあるので、前との差が縮まっているのが確認できた。芝のコーナーはグリップにあまり不安がないので、立ち上がりに目一杯はらむラインをとってスピードを殺さないように意識した。ME4が4周だったようなので、MMも4周だろうと想定し、その通りだった。30分しかないので、後先考えず、踏みまくることにし、人数が少ないので、途中でトップになったが、場内アナウンスで後ろが近づいていることが聞こえており、誰かいるのは分かっていた。稲城エリア?にてクラス違いと声をかけられ、無理にブロックしたりする必要がないと諭される。昇格などが無いレースで守るものは何もなく、めいっぱい走ることを楽しみにきているので、呼吸が楽にならないよう、踏み続けた。東北CXいわきと違って、微妙に休めるポイントがあるので、30分がんばり続けられた。しかし、MM55の相手の方が上手。付いていけず。

とはいえ、クラス1位。楽しかった。

クラスが5才ごとに細分化されたので、マスターズは表彰台に上がれる人数が増えた。ありがたい。

フランス語の表彰状。ケースもつけてくれてとてもありがたい

次はざおうさまカップか

 

東北CXシリーズ#3いわきラウンド

2025年12月21日 日曜日 天気:雨上がり、曇り 気温午前9時過ぎで17℃ 強くない西風

結果:MM2  3周 トップ27分41秒から58秒遅れ、4位/13人

アスファルト、草、湿った土、パンプトラック込みの川べり平地コース。

まとめ:

段々調子がマシになってきた。表彰台は逃したが楽しかった。

自宅から松伏は4時間弱。宇都宮は2時間ちょっと。いわきは2時間未満。以前は遠いと思っていたが、楽に感じた。

休みどころがない平坦コース。珍しくアウター46Tを使用した。3位が目前だったのでなかだるみせず走り切れた。100%とはいえないが、相当がんばれたので気分は爽快。もう少し練習継続できそう。

ヌルヌルのアスファルトで試走時にスリップダウンし、転倒してしまった。これは良くないが、見ていた人によれば10人以上は転倒していたらしい。レースでは致命的なミスなく走れたのはよかった。

 

タイヤ:

アスファルトが長いので、グリップ重視のチューブラーでなく、転がりが軽いTLRにした。雨上がりで一部滑るようになっていたが、SERAC EDGE 165kPaで問題なかった。

タイヤインサートあり。

 

ウエア:

気温高く、風はややあったが、寒さは感じず。

冬用アンダーアーマーの上に半袖夏用ジャージ。パールイズミの夏用タイツ、グラブも夏用。待機時用にネックウォーマーを持参し、レース中は使用せず。シューズのスパイクピンは不要。

 

車体:

昨シーズンから前回まで160mmクランクを使用していたが、ギヤ比の関係で回転数を上げきれず、活かしきれないのではと考え直し165㎜にした。ふくらはぎはつらず、わずかな腰痛はでたが、良さそう。

ハンドルバーを東京サンエスのバンディー2 Mサイズにしてみた。フレア角20度、ドロップわずか100㎜のハンドルで、ブラケットは狭いが、脇が開くので違和感なく、むしろ強く握れてよかった。

 

ウォームアップはローラーで10分。数値だけ見ると舐めているが、1時間前まで試走しているし、代車をピットに持っていき、スタートに戻ってくると丁度いい位かも。ウィダーのブドウ糖を摂取。おまじない。

 

スタート:

MM2は13人しかおらず1列目。無難にスタートし、ホームストレートで2番目に入る。1周目は全員様子見で一時先頭になってしまった。パンプトラックは大河原町でちょっとだけ練習していたので違和感なし。

 

レース:

今回何周になるのか全く分からなかったが、結果は3周。

1位の選手は走力が段違いで2周目?にアタックされて全く付いていけず。細かなミスで2位から4位の入れ替わりあり、結局はパワー負けで4位だけど途中では楽にならないよう自分に言い聞かせ、まずまず頑張れた。

 

観戦:

ME2:1位はぶっちぎり。2,3,4位がパックで表彰台争い。見ごたえがあった。

WE1:WU15 の選手とWE1の須藤選手の一騎打ち。お互い譲らず、一回トラブルで須藤選手が遅れるも、その後追いつくパワーに驚く。普段は混走は嫌だと思っているが、今回は最高に面白かった。

ME1:先頭の3人パックを後ろの3人パックが追う展開だったが、後ろは崩壊し、追いついた山田選手が3位に。一位の佐々木選手は圧倒的に速かった。

 

次は茨城シクロクロス。